勉強

高校までの勉強はゲーム 【 単純作業と育成のみのクソゲー 】

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この記事を読んでいる方は、
恐らくタイトルに惹かれた学生や、
「ゲームだなんて馬鹿にしやがって」
と怒る教育関係者がメインでしょう。
私はそういった方の為にこの記事を書いています。
前提として、本来の勉強は「単純作業と育成」だけでなく、他の要素も含めますが、今回は「このように捉えて勉強したら成績が上がる」という見解です。

大学受験の7割超は暗記

皆さんに

事実を叩きつけ、

現実を見せましょう。

受験は暗記です。

暗記したら解ける問題のパーセンテージを見れば、何ということでしょう。

70%を超えてしまいます。

さらに言わせてもらいますと、

「日本のどんな大学でも、7割以上とったら受かる」

暗記で7割いくなら、より多く覚えた人が勝ちという単純なゲームにあなたはいると言うことです。

英語は「The 暗記」

まずは暗記で多くの生徒が苦しむこの科目です。

英語が苦手な方はひたすら単語を暗記しているイメージですね。

文型なども覚えて戦うものです。

とりあえず何をすればいいのかわからない方は、ひたすらに単語を覚えましょう。

語彙力があれば、言葉の引き出しも多いので、のちの英語学習は比較的スムーズに行きます。

数学も正直「解法暗記」で戦える

この科目は複雑で、

  • 数学は暗記派
  • 数学はじっくり考える派

があります。

どちらかというと、どちらもある一定ラインまでの戦闘力を確保できるんです。

それより先に行きたいなら、暗記はだめですね。

結局、受験のレベルなら暗記学習でまかなえるので、暗記で十分です。

「国語は暗記」に異論はないはず

古文はパズルゲーム

古文単語・古典文法とありますが、

単語は全部暗記して、文法もパターン暗記ですね。

結局は覚えたものを覚えたパターン通りにあてはめていくパズルゲームです。

漢文はパターンの組み合わせ

漢文にも覚えたら絶対に戦えるというパターンがあります。私は漢文を全てパターン化したらそれを覚えるだけで即戦力でした。

別の記事で漢文全パターンを取り扱います。

現代文なんて結局探すゲーム

さて、多くの教師は「現代文は国語力」と仰るのですが、それは違うでしょう。

現代文に必要な真の力は、検索力と処理能力です。

文章に書いてあることを問題の選択肢に当てはめる○×ゲームですね。

筆記でもSOVを意識して文章の中の要素を書くだけです。

長文から必要な要素を探す力と、それらを素早く処理する力で戦えます。

理科も覚えれば勝負になる

理科はどれをとっても暗記要素は濃いですね。

生物でも化学でも、

物理でも公式は暗記です。

ですが、あとでも述べるのですが、理科は暗記だけでなく、育成がメインですね。

社会も同じ要領で学習します。

暗記で終わったら本当のクソゲー

暗記で十分と上の方でいいましたが、

それだけでは終わりません。

暗記したものの使い方を知る必要があります。

これがタイトルの「育成」の部分です。

例えると、

暗記とは、戦うための武器で

育成は、武器の使い方を習得する事です。

どれだけ武器が強くても、実戦経験が無ければかてません。

ですが、武器が強ければ、経験が浅くても多少の勝負には勝てるということがあります。

なので暗記で終わったら実質クソゲーなんです。

暗記で終わってしまうと、受験は『武器オンリーの課金ゲーム』になります。

しかし現実はなんてやさしいのか、

他の要素も重要だなんて「攻略してくれ」

と言っているようなものです。

暗記が苦手な人へ

以前、暗記方法を解説する記事を投稿しています。

暗記が苦手な方は、この記事から自分にあった方法で暗記に徹しましょう。

暗記方法【まくり法】
皆さんはどのようにして暗記を行っていますか? 我々の生活は、暗記と切っても切れない縁で結ばれています。 それだと、暗記ができた方が人生得しませんか? 今回は最もポピュラーな暗記方法である『まくり法』を紹介します。
暗記方法【 連想法 】
「連想法」では、『人間の記憶の本質』を用いて、如何に効率的に暗記を行うことが可能かを説明しています。

 

 

 

 

 

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