その他

意味が分かると怖い話

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今回は、意味が分かると怖い話についてです。


赤い穴 問

「私は、今年から上京する新社員である。
今日は、事前に借りた家に荷物を置きに来た。
部屋を見ると壁に穴が空いていた。
穴を覗くと赤色しか見えなかった。
塞ごうと考えたが生活に支障が無いため放置していた。
住み始めて1ヶ月経ったときばったり大家にあった。
そういえば、隣人に会ったこと無かった為大家にどんな人間聞いた。
大家曰く目の病気で目が赤いらしい。
私は、怖くなり急いで引っ越し準備をした。」


遭難 問

「私は、警察官をやっている。
最近、山で遭難してた人が洞窟で見つかったらしい。
しかし、5人遭難したうち4人は見つかり1人だけが未だに見つかってない。
だから、今回私が遭難した4人に見つかってない1人について尋問した。
3人は、途中ではぐれたっと言っているらしい。
まあ、その山は吹雪が吹いていたし見失うだろうと思った。
けれども、4人目はあの環境下で狂ったのか『ベタ』を異様に連呼してた。
多分、遭難している人は雪崩とかに会って遺体が見つからないだろう。」


赤い穴 解

この話は、目の病気に患った隣人が、穴から覗き込んでいたという話です。

主人公は、それに気づいて引っ越しの準備をしました。

もしかしたら、読者の部屋の中にも赤い穴があるかもしれません。


遭難 解

最後に尋問した気が狂った遭難者の発言を注目してください。

『ベタベタベタベタベタベタベタベタベタベ』

この遭難者は気が狂った理由は、見つかってない遭難者を皆で食べたからです

遭難した3人は辻褄合うように話したが最後の一人は人を食べたことを思い出し気が狂ったのです。

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