地政学

闇市について

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今回は、闇市について紹介します。


闇市とは

闇市は、大東亜戦争末期から戦後にかけて行われた商売です。

大東亜戦争末期では、軍による圧力で闇市は日の目を見ることはありませんでした。

しかし、大東亜戦争終結により軍による圧力が弱まり大々的に行いました。

また、政府も国民の食糧問題に悩まされ闇市を黙認しました。

それに、警察も利用する為逮捕されることはありませんでした。


闇市の誤解

闇市について多くの方は、悪いものと認識します。

しかし、闇市というのは戦後に残った瓦礫の山から商売を始めます。

そして、今後の復興に多く貢献しました。

確かに、法には従ってません。

けれども、闇市のおかげで今の日本があります。

主に売られていた物

古着や米、焼き鳥、寿司、工業アルコールのお酒もありました。

また、在日米軍から残飯を貰い販売もしてました。

この残飯には面白い話があり、残飯にはタバコの吸い殻やコンドームも入ってました。


闇市の面影

そんな闇市ですが、時代と共に消えていきました。

しかし、今でも面影がある場所があります。

アメ横や鶴橋商店街、思い出横丁、新宿ゴールデン街等です。

もし、これらの商店街に行くときは闇市について思い返してください。

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