地政学

安倍総理大臣辞任の影響

地政学

今回は、総理を辞任された、安倍総理について話します。

安倍総理は今回、持病の悪化を理由に総理を引退されました。

安倍総理の持病について

安倍総理は潰瘍性大腸炎という病気を患っています。

潰瘍性大腸炎は多くの患者を苦しめている指定難病です。

潰瘍性大腸炎大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の 炎症疾患 です。 特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。 病変は直腸から連続的に、そして上行(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

難病情報センターより引用。

安倍総理の功績

辞めた影響を話す前に、安倍総理の功績について話します。

安倍さんが総理に付くとアベノミクスによる経済回復を実現し、

違法滞在外国人の取り締まりを強化しました。

また、任期中に熊本地震や大阪北部地震、

北海道胆振東部地震そして新型コロナウィルスの対応に取り掛かり、

日米関係を始め日印関係、日露関係、日欧関係の強化を強めました。

他にもさまざまな政策を執り行いましたが、詳しくは以下です

安倍晋三 - Wikipedia

外交における不安

まず、安倍総理が辞めたあと外交不安が諸外国に広がります。

前述したように、安倍総理の外交で多くの国家と

友好な関係を築きました。

しかし、安倍総理いなくなると今まで通りの関係を築き続けれるか

疑問を浮かべます。

特に、アメリカのトランプ大統領が日本で一番信頼していたのは

安倍総理だった為、今後の対日本外交に困っています。

政府内の報連相

安倍総理の引き継ぎで報連相がうまくいかなければ

政府内でねじれが起きます。

これにより、現場が独断で問題対処し不祥事が起きると

幹部には上手く伝わらず国民に正確な情報伝わりません。

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