地政学

中国の問題

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地政学のあるルール

地政学には、あるルールがあります。

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地政学
今日は、地政学の基礎について教えます 。 地政学とは政治と地理を合体した目のことです 。 ただ 、これ だけだと名前どうり な のでもう少し詳しくします 。地政学の中で 、国家を2つに分けられハートランドとシー ランドです 。 ハ...




シーランドとハートランドは両立不可能


何故、不可能なのか?


簡単に話すと利権で争う国家を増やす事と金銭面です。


前例があります。


大日本帝国です。


大日本帝国は、陸で中国と争い海ではアメリカとイギリスで争いました。


これにより日本はこの3国に封じ込めを受けました。


中国の運命


中国は、ハートランドとシーランド両方を極めようとしました。


その結果、今の中国は東シナ海で台湾と日本とアメリカに争いカシミール地方でインドと争ってます。


それだけはなく、今回のコロナ騒動で欧州の関係は最悪になりました。


それに加えて、イスラム教徒のウイグル人の虐殺は中東の国家が怒らないはずがありません。


ロシアは、得をする方に付きます。


北朝鮮は、ここ数年でアメリカ側に寄ったのも中国の過ちに気づいて金王朝の存続する方につきました。


これにより、対中国包囲網の完成です。


中国は、これ以上発展する可能性が低いです。


中国の後釜に入る国家は?


中国は、確実に衰退します。


1っ子政策で、未来に託すことすら厳しい状況です。


そのため、数年間はアメリカの1国だけ覇権国として君臨し続けます。


しかし、そのようなことは続くことは無いです。


では、どの国が第2の覇権国になるでしょうか?


EUとロシア


EUは、可能性は低いです。


理由は、東欧の貧困層や難民が来て中央銀行が耐えてるのがやっとだからです。


ロシアも、低いです。


現に、GDPだけ見ると韓国とどっこいどっこいです。


では、何処が可能性があるのでしょうか?


最強を秘める国家


インドです。


インドは、独自の14億人の市場を持ってます。


それに、アメリカやロシアの権益を衝突しづらい為にアメリカとロシアは文句は言わないでしょう。


IT関係にも強いです。


軍事面はヒマラヤ山脈が自然の要塞となり中国の対インド戦略も国内が大変な中で続投は難しいです。


そのため、インド洋の海軍発展をしやすくなり貿易もしやすいはずです。


これだけ見ても、覇権になる可能性は十ニ分にあります。


日本はどうなる?


日本は、コロナ騒動の被害はあまり被ってはいません。


中国が、買っていた北海道の土地はコロナ騒動で売却すると思われます。


ここ数年間は、欧米のブランドは落ちるため、日本円のブランド力上がっていくでしょう。


その恩恵を受け、経済は上がっていくでしょう。


日本は、結果的にうまい部分を取っていきました。

後書き


この時、ブログを書いたのは2020年の6月です。


その時には、G7に豪、印、露、韓の参加をアメリカが検討しているというニュースは出ていませんでした。


素人でも、G7を対中華包囲網及び中国の賠償とその後世界の決める会談はわかるはずです。


私は、預言者ではありません。


これで、地政学の重要性に気づいたはずです。

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