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暗記方法【まくり法】

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暗記という言葉を最も身近に感じるのは、
おそらく受験生ではないでしょうか。
受験生の多くは暗記に苦しんでいます。
「国語では古文漢文はほぼ全て暗記、
英語では膨大な量の単語を暗記、
数学ですら解法暗記、
理科の生物ではほぼ全て暗記で、
物理も公式は覚えないといけない。」
定期テスト等でも結果を出したい人にとっては、受験のみを見越した“長期記憶”だけの勝負ではなく、
短期で成果を出しながら長期間対応できる実力をつけないといけません。
今回は、誰もが一度は頼った暗記方法
『まくり法』を詳しく紹介します。

3つのまくり法

『まくり法』というのはその名のとおり、
『〇〇まくり』という意味です。
要するに、ひたすら反復することですね。
『まくり法』では、以下の3つが主流となっています。
  • 書きまくり
  • 読みまくり
  • 聴きまくり
この3つは、暗記科目では必ず行われる暗記方法です。

書きまくり

この方法はただただ覚えたい内容を書くというもので、小学校で最も行われている。
それ以外でも漢字・英単語を覚えるときに用いられます。
『書きまくり』の長所は、
手を動かすだけなので数さえこなせば思考停止していてもある程度の効果が見込める事です。
また、試験直前に紙等を短期記憶でその本領を発揮する事も多い
一方で、
覚えたものを実践で活かすことが難しいと言った短所もあり、
何度も何度も書かないと効果が見込めないので、
近年教育界では非効率であるとの意見も出ており、議論されております。

読みまくり

この方法は、英単語の暗記などで多く行われます。
方法はいたってシンプルで、覚えたいものを読みつずけるだけです。
高校生の登下校中でも暗記に取り組みやすいため、とても人気な暗記方法です。
しかし、取り組みやすいがゆえに効果が実感しずらいことも多く、こちらも試験直前の短期記憶で効果を発揮すします。

聴きまくり

インターネットの発達などが原因で、近年人気になってきている暗記方法です。
YouTubeなどの動画配信サービスで無料視聴できることも相まって利用者が増えています。
単に覚えたいなら一番便利な方法です。
しかし、短所があるとすれば、それは「脳内再生はできるけど書けない」といった事が多い事です。
この方法は他の二つと比べて、比較的長期記憶に向いているので、量はおおいが、時間に余裕がある人にはおすすめです。

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